NFT小学生アーティストZombie Zoo Keeper (ゾンビズーキーパー)は誰?Wiki調査・全収入は?

NFTの話題を最近よく聞きますが、日本の小学生が夏休みの自由研究で取り組んだNFTアートが240万円で売れたというニュースがありましたね!

注目のアーティスト「Zombie Zoo Keeper(ゾンビズーキーパー)」さんは小学3年生とのことですが、プロフィールや家族、これまでの作品が売却された際の全収入について調査したのでご覧ください。

NFT小学生アーティストZombie Zoo Keeperは誰?

では、NFT小学生アーティストであるZombie Zoo Keeperさんについて…の前に、NFTについて簡単に説明します。

NFTとは?

今話題のNFTとは「Non-Fungible Token」の略で、日本語で言うと「非代替性トークン」と言い、ブロックチェーン技術を使ったデジタル資産の一種です。

それぞれをかみ砕くと、
Fungibleとは「代替できる」「交換できる」という意味で、それにNonがつくので「代替できない」「交換できない」唯一無二のものを指します。

Tokenとは、ブロックチェーン台帳にあるデジタル資産を指します。

つまり、「偽造することができないデジタルデータ(音楽や映像・画像を数値で表したもの)」ということです。

なので、画像や音声など特定のデータを唯一無二のものとして証明することができ、オリジナリティを追求するセレブを中心に盛り上がっています。

Zombie Zoo Keeper プロフィール

NFTアーティストのZombie Zoo Keeperさんは日本の小学3年生ということは分かっていますが、名前や出身などを調査しました。

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引用:Yahoo!ニュース

名前 Zombie Zoo Keeper(ゾンビズーキーパー)※ゾンビ飼育員という意味
本名 非公表
出身 東京都
誕生日 2012年11月
年齢 8歳(2021年9月現在)
好きなもの ゲーム(特にマインクラフト)

本名はご両親の方針なのでしょう、公表されていなかったため、深堀りしないことにしました。

写真だけ見ると、あどけない小学男児という感じですが、自分の作品を持った表情は自信に満ちているように見えます。

NFT小学生アーティストZombie Zoo Keeperの家族とは?

Zombie Zoo Keeperさんのご家族は、お父さん、お母さん、生まれたばかりの弟の4人家族ということが分かりますね。

お父さんは研究者でありアーティストの山岡潤一さんです。

【経歴】
慶應義塾大学 専任講師(KMD)
デジタルハリウッド大 非常勤講師,
東京大学 客員研究員・博士(政策・メディア)
Future Crafts Project主宰

 

お母さんがこれまた、歌手でアーティストの草野絵美さんです。

【経歴】
テクノポップ音楽ユニットSatellite Young(サテライトヤング)メンバー
タレント(CM出演、MC等)
2019年~ 東京藝術大学 非常勤講師

草野絵美さんがZombie Zoo Keeperさんを大学在学中に出産!

そして現在までの子育てについて、自身のNote「8年で見出した、子育て5か条 「無償の愛でレジリエンスを鍛えよう!」親が子に与えられるものとは…?」という記事で語っています。

なんと、3歳のころからはテレビなし生活を送っているそうですよ。

3歳の時、「観たい番組と時間が合わないし、広告が多いから」と自宅のテレビを撤去。Amazon PrimeやNetflix、NHK for school、NHKオンデマンド、民放公式テレビポータルTverなどを契約し、好きな時間にプロジェクターの大画面で試聴しているそうです。
引用:Buzz Feed News

テレビのない生活で、Zombie Zoo Keeperさんのドットアートの原点となったのは、子どもに大人気のアイロンビーズというおもちゃでした!

 

教育方針がしっかりしているかっこいいお父さん&美人なお母さんのもとで、Zombie Zoo Keeperさんは伸び伸びと創造性も育まれて大きくなったのですね!

愛称「ぷきちゃん」こと弟さんも可愛いですね!
これからお兄ちゃんのようにアーティストの才能を開花させるかもしれません。

ちなみに、草野絵美さんのお母さん、つまりZombie Zoo Keeperさんのおばあちゃんは、イラストレーターでエッセイスト、防災士の資格も持つ草野かおるさんでした!

▼草野かおるさんの著書はこちら▼

Zombie Zoo Keeperさんのアーティストとしての才能は、血筋から見ても素晴らしいですね!

Zombie Zoo Keeper これまでの全収入を調査

Zombie Zoo Keeperさんの作品は、大好きなゲーム「マインクラフト」に出てくるゾンビと動物をかけあわせたものをモチーフとしています。

では、これまでのNFTアート売却の経緯と、売れた作品についてまとめました。

【NFTアート売却の経緯】

・2021年8月下旬ごろ
NFTの売買ができる世界最大手の取引所「OpenSea(オープンシー)」のアカウントを開設

・2021年9月2日
開設1週間で「Zombie Zoo」のドット絵が、ドット絵イラストを多く手がけるイラストレーターの「たかくらかずき」さんが、約2300円で購入

・2021年9月9日まで
出品したアート全48点の合計の取引高は9.9ETH(約380万円)

・2021年9月17日
音楽プロデューサー・DJのスティーヴ・アオキ氏が、「NFTアート」の3作品を二次流通にて各2ETH(2イーサ、合計約240万円)で購入

…と、ここまででものすごい収益をあげたことになりますが、実は全てが収益になるわけではないそうです。

一時販売や二次販売手数料を含め、売り上げとして入ってきているのは、9月中頃で2.3ETH(約80万円)ほどだそうですが、それでも十分な金額ですよね!

NFT小学生アーティストZombie Zoo Keeper Wiki調査・全収入【まとめ】

これからもNFTアートに注目が集まりそうですが、小学生アーティストのZombie Zoo Keeperさんは、アーティスト一家の中でさらなる才能を発揮していくことでしょうね!

現在も、出品する作品がものの1~2分で売れてしまうそうなので、まだまだ勢いは止まりません。

TwitterでZombie Zoo Keeperさんのツイート(@ZombieZooArt)を見てみると、ほとんど英語で発信していることから、インターナショナルスクールに通っている可能性もあるのかな?と思いきや、どうやらお母さんが翻訳して投稿しているようです。

夏休みの自由研究にNFTアートというものがあると勧め、今やその人気は世界規模ということもあって、発信も英語で手掛けるお母さんの先見の明が際立ちますね!

今後もZombie Zoo Keeperさんの活躍から目が離せません!

さらなる飛躍を期待しています!