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2005年12月11日 ピローグと島内半日観光





今日は午前はピローグツアー、午後はイルデパン島内一周ツアーに参加しました。まずはピローグに乗るためにホテルから 送迎バスに乗り込み、ウピ湾まで行きます。そして水の中を少し歩いてピローグに乗り込みます。約2時間の行程です。風の力を利用し、ゆったりと 湾を進みます。周りは静かで水も綺麗なので、かなり癒されます。が、、今回の旅行で初めての悪天候に見舞われました・・・ 30分くらい雨が降り、シートをかぶっていたのでその間は全く景色は見えず・・ さすがに晴天率100%までは行きませんでしたが、まあ しばらくして止んでくれたのでよかったです。そしてピローグの終点に着くと、そのまま引き返してホテルまで送迎されるコース(若干料金が 高め)、そこで降ろされて徒歩で帰るコースがあります。もちろん徒歩を選択しました。ちなみに降ろされた場所は、泥がやわらかく底なし沼のように ずぶずぶと足が入ってきます。よって非常に歩きにくく、足を洗うことなんてできませんでした。



徒歩で帰るといっても、もちろんホテルまで塗装された道路があるわけではありません。いきなりジャングルのような 中に入ってきます。いきなり大木が横たわっていたり、木に矢印のような道しるべが書いてあったり、かなり原始的です。かなり暑く体力も消耗するので、 女性に栄養ドリンクは欠かせません。



休憩も入れて1時間くらい歩くと、ようやく村と天然プールに続く川辺に出ます。ようやく知っている場所に 到着です。とあるニューカレドニアの旅日記でここの村でブーニャ料理のランチをご馳走になっている記事がありましたが、今回は このまま天然プールまで行ってそこでいつもの軽い昼食(朝のバイキングでいつも大量に食べてるのでランチは軽めで済むのです)を 摂ることにしました。



天然プールでは各国の人達がシュノーケルで楽しんでいました。しばらくは景色を眺めながらランチタイムです。



ホテルに戻る最中です。満潮のため、川の水もどんどん増えてかなり歩きにくくなっていました。干潮時と満潮時では 移動にかかる時間にかなり差がでますので要注意を。満潮時はゆとりをもって行動しましょう。そしてホテルに到着、午前中だけで体が相当ドロドロに なっていることに気づき、とりあえず急いでシャワーを浴びることにしました。



午後は島内一周ツアーです。13時半くらいにホテルに集合し、バスで出発です。(バスといってもワゴン車です) 今回の参加者は私達2人だけでした。まず最初に訪れた場所は、オルタンス女王の洞窟です。深いしげみの中を進んでいくと、神秘的な 洞窟が現れました。ご丁寧に日本語で説明まで書いてあります。ちなみに入り口で小額の小銭を払う必要があるので、小銭をもってでかけましょう。 この日周った場所の詳細についてはこちらをご覧ください。 ニューカレドニア観光局



次に訪れたのは流刑者収容所跡です。昼間でも中に入るとかなり不気味です。今にも昔の囚人達の声が 聞こえてきそうな雰囲気でした。



次に訪れたのは、クトビーチとカヌメラ湾です。以前に旅行した時はこのエリアで泳ぎましたが、今回は観光のみです。 クトビーチでは地元の子供達が笑顔で接してくれます。そして自分達を写真で撮れとせがみ、さらに画像を見せるように要求しています。こんな 子供達でももうデジカメを知っているのには驚きです。今回は20分程のフリータイムなので泳いだりする時間がありませんが、 こんな綺麗な青い海を見せられるとほんと泳ぎたくなってきます。(さらに相当暑かったですし)



次に訪れたのは、バオ村の教会と宣教師上陸記念碑です。村の人はすれ違うと笑顔で応えてくれます。 本当に田舎の村って感じです。雑貨屋があるということで切手でも買おうかなと考えていたのですが、言葉がきっと通じないだろうということで 探すのはあきらめました。



さて島内1週ツアーも終わり、16時前にホテルに戻ってきました。イルデパンで遊ぶのも今日で終わりです。ということで 最後にやはりもう一度ということで、天然プール(今回3回目)に行きました。今度はホテルの足漕ぎボートで向かいました。これは2人で漕ぐのですが、 天然プールまでは20分くらい漕ぎ続けないと行けません。かなり疲れます。また、操縦が結構難しく、潮の影響で水が浅い時は通るコースに よっては座礁もしました。座礁すると、ボートから降りて押したり引いたり、とにかく大変です。よってボートで行く時は、1.体力があること。 2.満潮干潮の時刻を把握し、なるべく満潮時の水が多い時間に行くこと。帰りの時間も考慮すること。3.操縦は座礁しないように気をつけること。 を忘れないようにした方がいいと思います。



天然プールに到着です。ボートに乗っているので色んな所に気軽に行けます。ボートから水中に入ったりできます。 私もさっそく潜りましたが、真下にさっそく巨大海ヘビがいてまじで心臓が止まりそうになりました。こちらから攻撃しなければ大丈夫と わかっていても、やはりどこか不気味です。

さて、ボートはホテルに17時までに返さないといけないのですが、すでに時間は17時前。。そろそろ退却の時間です。名残を惜しみつつ、 帰途につきました。



今夜も相変わらずエスカルゴは注文し、それ以外に海老料理を注文してみました。これもなかなかGoodでした。 さて、今夜がイルデパン最後のディナーです。本当に濃い3日間の離島の旅でした。皆さんもニューカレドニアに来られた際は、是非 イルデパンに来られることをお勧めします。



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