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2005年12月10日 ノカンウイ島





今日はノカンウイ島半日ツアーに参加です。ノカンウイ島とは、イルデパン島からさらに沖に出た所にある 離島です。もちろん食べる所は全く無い島だろうということは容易に想像がつきますので、朝のうちにできるだけ食事をしっかりしておく必要があります。 朝食はバイキングスタイルですので、好きなだけ食べられます。昼はピクニックランチを持って行ったり1日ツアーで昼食付きというのもありましたが、 値段もまた倍増するので、だいたい昼食は日本からもっていった軽いものにしてました。



ホテルからクトビーチの港までバスで送迎してもらい、ボートに乗り込みます。そしてフランス人4名程と日本人は私達2名の 計6名程の参加客がいました。港にはグランドテール島からイルデパン島に出航している船が停泊していました。すごい数の人が降りてきましたが、船で 来る人も多いみたいです。



ボートが出航してから5分くらいで、最初の島に到着です。ここはノカンウイではなく、ランチをとったり 泳いだりする島のようです。降りた人がいたので、何か別ツアーでもあるのでしょうか。またすぐに出航しました。この辺りは小さな島が 多いです。



しばらく大海原をボートでかっ飛ばします。快晴にも恵まれ、最高です。(ボートはそれなりに揺れます) 一部イルデパン島の端を通るコースがあるのですが、そこの南洋杉もまた格別です。



しばらくすると、ノカンウイ島が見えてきます。しかしなんという美しさでしょう。特に海のグラデーションは 素晴らしいとしかいいようがありません。また、島の砂も白く、見事に景色に溶け込んでいます。ちなみに下船してから出発までの時間は 約30分です。短か!!! あまりゆっくりボーっとしてる時間はなさそうです。散歩するも泳ぐも自由です。マンタと一緒にシュノーケルを やっている人もいました。というかすぐ近くにそんな大物がいるとは・・



しばらくは島を散歩しました。砂浜を歩くのもよし、水の中を歩くのもよし。とにかく海に宝石をちりばめたように 輝きを放っていました。



そして事件は発生しました。。 それは水中に潜った時です。なんと水中用のデジカメのハウジングのパッキンの所に無数の砂が 付いていたらしく、水中に沈めてからなんと水没してしまいました。これらの写真は水没する数秒前の写真です。。この時は強烈に風が吹いていて、無数の 砂が地面を舞っていたようです。あまりの海の綺麗さに冷静さを失っていたのでしょうか。おそるべし所です。水中は少し行くとドロップオフになっていて、 潮の流れも速い所があるので、行く人は要注意です。さすがに短い時間で大物は発見できませんでしたが・・



夢のような30分(後半一気に地獄・・)が終わった後、ノカンウイを後にします。そして一番最初に行った島まで 戻り、そこで1日コースの人はランチを、半日コースの人はシュノーケルしたりゆっくりしたりする時間を90分程度もらえます。 (ノカンウイでもっと時間くれよって感じですが・・) 



この島の浜辺(少し水の中より)で軽く食事(日本から持ってきたカロリーメイト等)をしていると、 周りに小魚が集まってきました。試しに餌付けをしてみると、すごい勢いで食いついてきました。この辺りの魚はみんな餌付けされているようで、 人を全然怖がらないようです。しかしこの風景を水中から撮れなかったのがかなり悔やまれます。



そして迎えのボートが来て、港に戻りました。そこから送迎バスで各オプショナルツアーの人も一緒に 拾いながらホテルに戻りました。ホテルに戻ると2人ともくたくた(連日強烈な太陽の浴びすぎ)になっていたので、15時〜17時まで昼寝しました。 たまにはこういう休息の時間は必要です。

そして夕食の時間前、少しホテルをふらっと散歩しました。途中、かなり人懐っこい猫がいました。コテージの下では猫が数匹昼寝をしてる風景も 見られました。



夕食はホテルのレストランです。外にブーニャ料理を食べに行ってる人もいましたが、そこまで冒険する体力も 残ってませんでした。今回頼んだメニューは当然ですが「エスカルゴ」、そして海老料理がなかなかGoodでした。ワインを飲みつつ食事を楽しんだ後、 今度はビリヤードをやりました。ビリヤードでしばらく遊んだ後、部屋に戻るとすぐに眠りに落ちました。本日は「天国」も「地獄」も味わった 激しい一日でした。



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