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2005年12月8日 ニューカレドニア・テニア島オプショナルツアー





今日はテニア島ツアーに参加しました。早朝ホテルを出発し、ワゴン車に乗り込みます。参加者はカップルが 4組程いました。90分くらい走ると、田舎の入り江のような場所に到着します。いきなり犬の強烈な鳴き声で出迎えられます。 ボートの方にはすでにもう一匹の犬が乗り込む準備万端って感じでうろうろしています。



メンバーと一緒にボートに犬も2匹乗り込みました。こんな大自然で暮らせている犬は幸せなことでしょう。それも毎日オプショナルツアーで いろんな人と触れ合って過ごしています。この日のボートは、日本人だけのテニア島ツアーと外国の方達のダイビングツアーの2つでした。



ボートに乗り込んだ犬は自分があたかも船長であるかのごとく、前に陣取ります。参加メンバーはボートの端に 座らされます。ボートはスピードがでるとかなり揺れますので、船が苦手な人は船酔い要注意です。



このツアーはイルカウオッティングも付いています。かなりの確率でイルカを見ることができます。イルカの生息地を ぐるぐると巡回してくれます。犬はイルカが出現すると吠えまくっています。



イルカ群生地を抜けると、一気にスピードアップします。そして大海原にでます。これはやはり天気が快晴じゃないと この開放感は得られないと思います。そしてテニア島が近づいてくると、犬の様子がそわそわした感じになります。



テニア島に到着です。もう犬は飛び降りる気満々です。船長の掛け声と共に小さいダックスの方も船から見事にジャンプして、島に 泳いでいきました。着いた瞬間は楽しさのあまり走り回っていましたが、誰もついてこないのでようやく自分一人で空回りしていることに気づいたようです(笑)



まずはさっそくシュノーケルで泳ぎました。さすがに水は綺麗で、珊瑚も多かったです。パンがもらえたので、 海の中に持っていくと、魚の大群に囲まれます。。



しかし本当に何にもない島です。大自然だけがあります。ドリンクや必要な場合は食べ物等は持参しましょう。さすがに 海の中ばかり入っているのも疲れますので、島を徹底的に散歩してみました。けっこう広いです。周りに人がいなくなると結構怖くなってきたりします。 聞こえるのは波の音だけですから。



2時間くらい島で遊んだあと、出発地点まで戻ってきます。屋根つきの小屋のような所に案内され、 そこで参加メンバーと一緒にパエリアをご馳走になりました。さらに赤ワイン付です。私は思わずがんがん飲んでしまいました。パエリアもGoodです。



昼食後はおじいさんの家に案内され、貝殻のコレクションを見せてくれます。部屋のど真ん中で猫が昼寝をしていました。 しかしあらためてここにいる犬や猫、そしてツアー主催者の家族の皆さんから、のんびりとした大自然の中での「癒し」を感じさせてくれます。 たまには都会を離れてこのような所で過ごしてみるのもいいかもしれません。

さて、そろそろホテルへ戻る時間です。帰りも90分かけてホテルまで送迎してもらえます。帰りの車の中は全員「爆睡」でした。 これだけハードに遊んでかつ日光を浴びていたら疲れるでしょう。途中スコールがありましたが、ホテルに着く頃にはやんでいました。



夕食はホテルのフランス料理レストランに行ってみました。ここでの注意点ですが、日本と同じ感覚で それぞれ注文していると、絶対食べきれません。ボリュームがかなりありますので、前菜、魚、肉、をそれぞれ 1つ注文し、2人で食べ分けるくらいでいいと思います。足りなければ追加注文すればいいだけですし。



食後は軽く庭を散歩しました。寒くもなく暑くもなく、丁度いい気温でした。歩いているとすがすがしくて 気持ちがいいです。海岸に行って星を鑑賞に行くのもまたいいかもしれません。しかしこの日は本当に疲れました。この日だけでもう満足しきって 燃え尽きたような状態になってました。(本当に日光を浴びすぎて燃えたような感覚になっていたのかもしれませんが・・) 晴天のオプショナルツアーは最高ですが、日焼け止めと、適度に影に入り、水分補給と休息を忘れずに。この日はベッドに入ってから30秒くらいで 眠りにつきました。



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